北朝鮮核開発と中国

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮核開発と中国」の解説

北朝鮮核開発と中国

北朝鮮の核開発の源流はソ連と原子力平和利用に関する協定を結んだ1950年代にさかのぼる。60年代にはソ連から研究炉の供与を受けた。86年に北西部寧辺ニョンビョンで実験用黒鉛減速炉(原子炉)が運転を開始した。中国の建国の父、毛沢東もう・たくとうは北朝鮮の核開発に反対していたとされる。朝鮮半島情勢の緊張激化や、北東アジアで核開発競争が広がる「核ドミノ」への懸念があったとみられる。北朝鮮が6回目の核実験を行った2017年9月にも中国外務省は声明で「強烈な非難」を表明した。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 毛沢東

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む