北村又三郎(読み)キタムラ マタザブロウ

20世紀日本人名事典 「北村又三郎」の解説

北村 又三郎
キタムラ マタザブロウ

明治〜昭和期の教育者,政治家 堅田町(滋賀県)町長;滋賀県議。



生年
明治4年12月22日(1872年)

没年
昭和11(1936)年8月7日

出身地
滋賀県堅田町(現・大津市)

経歴
滋賀県堅田町(現・大津市)で小学校長、町長を歴任。昭和7年滋賀県議。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北村又三郎」の解説

北村又三郎 きたむら-またざぶろう

1872*-1936 明治-昭和時代前期の教育者,政治家。
明治4年12月22日生まれ。郷里滋賀県の堅田(かたた)(大津市)で小学校長,町長をつとめ,昭和7年県会議員となる。校長時代に琵琶湖(びわこ)大橋(昭和39年完成)の架橋を予言した。昭和11年8月7日死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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