北林貞道(読み)きたばやし さだみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北林貞道 きたばやし-さだみち

1872-1948 明治-昭和時代の精神医学者。
明治5年1月22日生まれ。大正6年愛知医専教授。同年スイスに留学,チューリヒ大のブロイラー,モナコフにまなぶ。11年愛知医大(現名大医学部)教授。昭和11年名古屋市に北林病院を創立,院長をつとめた。早発性痴呆における脳室内の脈絡叢の研究で知られる。昭和23年11月12日死去。77歳。長野県出身。愛知医学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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