北氷洋(読み)ホッピョウヨウ

精選版 日本国語大辞典 「北氷洋」の意味・読み・例文・類語

ほっぴょう‐ようホクヒョウヤウ【北氷洋】

  1. 北極海の通称
    1. [初出の実例]「『ボルチック』海、及び北海、みな北氷洋よりの寒風に向ひ、冬季永く厳寒にて」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)

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百科事典マイペディア 「北氷洋」の意味・わかりやすい解説

北氷洋【ほっぴょうよう】

北極海

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世界大百科事典(旧版)内の北氷洋の言及

【北極海】より

…北極点を中心に展開する海域で,北氷洋や北極洋とも呼ばれ,大洋としては最小。中心部に面積約530万km2の北極海盆があり,その南限はユーラシアと北アメリカ,グリーンランドの北岸または最北の諸島のほぼ北岸を連ねる線で囲まれる(国際水路局の定義)。…

※「北氷洋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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