北牧野古墳群(読み)きたまきのこふんぐん

日本歴史地名大系 「北牧野古墳群」の解説

北牧野古墳群
きたまきのこふんぐん

[現在地名]マキノ町牧野

牧野製鉄A―E遺跡をほぼ取囲むなだらかな丘陵上に立地する古墳時代後期の古墳群。現在、二五基の円墳が確認されており、この時期のマキノ町における古墳群としては最大規模のものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む