北町奉行所(読み)きたまちぶぎょうしょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北町奉行所」の意味・わかりやすい解説

北町奉行所
きたまちぶぎょうしょ

江戸時代江戸町奉行所の一つ。2人の奉行老中支配に属し,月番制により南町奉行所交代で江戸の行政警察司法を司った。慶長6 (1601) 年初めて呉服橋門内に設置され,その後数回江戸市中を移転したが,文化3 (1806) 年もとの場所に移って幕末にいたった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 町奉行所

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む