北町奉行所(読み)きたまちぶぎょうしょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北町奉行所」の意味・わかりやすい解説

北町奉行所
きたまちぶぎょうしょ

江戸時代江戸町奉行所の一つ。2人の奉行老中支配に属し,月番制により南町奉行所交代で江戸の行政警察司法を司った。慶長6 (1601) 年初めて呉服橋門内に設置され,その後数回江戸市中を移転したが,文化3 (1806) 年もとの場所に移って幕末にいたった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 町奉行所

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む