南町奉行所(読み)みなみまちぶぎょうしょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南町奉行所」の意味・わかりやすい解説

南町奉行所
みなみまちぶぎょうしょ

江戸町奉行所の一つ。慶長6 (1601) 年八重洲河岸に設置。のち呉服橋などを経て数寄屋橋移転江戸司法警察を司り,北町奉行所月番政務にあたった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む