北白川宮永久(読み)キタシラカワノミヤ ナガヒサ

20世紀日本人名事典 「北白川宮永久」の解説

北白川宮 永久
キタシラカワノミヤ ナガヒサ

昭和期の皇族,陸軍軍人 皇族;陸軍大尉。



生年
明治43(1910)年2月19日

没年
昭和15(1940)年9月4日

出生地
東京・高輪

学歴〔年〕
陸士卒,陸大卒

経歴
北白川宮成久王の第1男子。母・房子は明治天皇の第7皇女。陸軍大尉として日中戦争従軍、蒙疆張家口で戦死した。父の成久王、祖父能久親王不慮の死を遂げ、3代続いた悲劇として知られる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む