北谷津村(読み)きたやつむら

日本歴史地名大系 「北谷津村」の解説

北谷津村
きたやつむら

[現在地名]若葉区北谷津町

高根たかね村の北西にある。慶長一九年(一六一四)の東金御成街道覚帳に「谷流村」とみえ、高一〇〇石、二町の道普請を負担。文禄二年(一五九三)旗本滝川領になったとされる。寛文元年(一六六一)から佐倉藩領で、同四年の松平乗久領知目録(寛文朱印留)に村名が記される。元禄一二年(一六九九)一部が旗本戸田領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む