北谷津村(読み)きたやつむら

日本歴史地名大系 「北谷津村」の解説

北谷津村
きたやつむら

[現在地名]若葉区北谷津町

高根たかね村の北西にある。慶長一九年(一六一四)の東金御成街道覚帳に「谷流村」とみえ、高一〇〇石、二町の道普請を負担。文禄二年(一五九三)旗本滝川領になったとされる。寛文元年(一六六一)から佐倉藩領で、同四年の松平乗久領知目録(寛文朱印留)に村名が記される。元禄一二年(一六九九)一部が旗本戸田領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む