北越知村(読み)きたおちむら

日本歴史地名大系 「北越知村」の解説

北越知村
きたおちむら

[現在地名]橿原市北越智きたおち

貝吹かいぶき山から西方に延びる丘陵の北側に立地。西は常問じようど村。寿永元年(一一八二)の東大寺御油荘田堵注文(東大寺文書)に「南ヲチニ四人 北ヲチニ六人」とみえる。

慶長郷帳には「北落村」、天保郷帳には「北越智村」と書く。文禄四年(一五九五)検地の村高二三五・六八七石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む