本多俊政(読み)ほんだ としまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多俊政」の解説

本多俊政 ほんだ-としまさ

?-1610 江戸時代前期の大名
大和(奈良県)高取城主本多利久(としひさ)の子。豊臣秀吉につかえたが,関ケ原戦いでは東軍に属したので所領を安堵され,慶長5年大和高取藩主本多家初代となる。2万5000石。慶長15年閏(うるう)2月8日死去。別名に正武,俊正,利朝。通称半右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む