本多勝行(読み)ほんだ かつゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多勝行」の解説

本多勝行 ほんだ-かつゆき

1635-1650 江戸時代前期の大名。
寛永12年生まれ。本多政勝(まさかつ)の子。寛永15年父が播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主となったため,父の旧部屋住み領4万石をあたえられる。16年父の大和(奈良県)郡山(こおりやま)への移封にしたがい,4万石も大和にうつされ郡山城部屋住みとなる。慶安3年6月11日死去。16歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む