北阿賀野村(読み)きたあがのむら

日本歴史地名大系 「北阿賀野村」の解説

北阿賀野村
きたあがのむら

[現在地名]深谷市北阿賀野

利根川右岸の自然堤防上に位置し、東は血洗島ちあらいじま村、南は清水しみず川を境に南阿賀野村。本庄領に所属(風土記稿)。初め阿賀野村の内で、元禄(一六八八―一七〇四)以前に当村と南阿賀野村に分村したとされる。田園簿にみえる阿賀野村旗本稲垣・依田・室賀の三家領分がのちの当村となり、元禄郷帳・国立史料館本元禄郷帳に二村みえる阿賀野村のうち、依田領九三石余が当村にあたる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む