北面の下臈(読み)ほくめんのげろう

精選版 日本国語大辞典 「北面の下臈」の意味・読み・例文・類語

ほくめん【北面】 の 下臈(げろう)

  1. 北面武士の中で六位の者。下北面
    1. [初出の実例]「新日吉小五月会に、北面の下臈に随身を合せられけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む