北須山村(読み)きたすやまむら

日本歴史地名大系 「北須山村」の解説

北須山村
きたすやまむら

[現在地名]岡崎市大柳おおやなぎ

ともえ川の支流郡界ぐんかい川の上流が大きく湾曲する辺りに位置する。標高三二四メートルの山の麓一帯の村落南東一色いしき(現額田郡額田町)に、西はやなぎ村に接する。近世は、初め岡崎藩領で、宝暦一二年(一七六二)幕府領、明和七年(一七七〇)より再び岡崎藩領となり明治に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大柳村 戸口 一色

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む