北須山村(読み)きたすやまむら

日本歴史地名大系 「北須山村」の解説

北須山村
きたすやまむら

[現在地名]岡崎市大柳(おおやなぎ)町

巴(ともえ)川の支流郡界(ぐんかい)川の上流が大きく湾曲する辺りに位置する。標高三二四メートルの山の麓一帯の村落。南東は一色(いしき)村(現額田郡額田町)に、西は柳(やなぎ)村に接する。近世は、初め岡崎藩領で、宝暦一二年(一七六二)幕府領、明和七年(一七七〇)より再び岡崎藩領となり明治に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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