ひ‐せき【匪石】
- 〘 名詞 〙 志が堅く定まって動揺しないこと。確乎不抜であること。
- [初出の実例]「匪石之所レ思、書二妙法一而代二立レ碑旌レ徳之文一」(出典:本朝文粋(1060頃)一三・為左大臣供養浄妙寺願文〈大江匡衡〉)
- [その他の文献]〔詩経‐邶風〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「匪石」の読み・字形・画数・意味
【匪石】ひせき
石のように転じうるものではない。〔詩、
風、柏舟〕我が心、石に匪(あら)ず 轉ずべからず字通「匪」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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