区間運賃制度(読み)くかんうんちんせいど

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「区間運賃制度」の意味・わかりやすい解説

区間運賃制度
くかんうんちんせいど

距離にかかわらず任意に輸送区間を設け,各区間ごとに均一運賃を設定して,複数の区間にまたがる輸送については各区間運賃の合算を適用する運賃システム。任意に区間を設定できるため,利用者差別につながる危険性がある。なお,距離に比例して区間を設定するシステム (1~5kmは1区間,5~10kmは2区間など) は対キロ区間制と呼ばれ,区間制よりも区間距離の区分細かい

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む