医薬品の特例承認

共同通信ニュース用語解説 「医薬品の特例承認」の解説

医薬品の特例承認

病気のまん延を防ぐために緊急に使用が求められる場合、国内外のデータを踏まえ薬やワクチン審査手続きを簡略化する制度。日本と同じような審査の仕組みがある国で販売が認められていることなどが条件。2009年に流行した新型インフルエンザ予防に使う海外メーカーのワクチンが対象となったほか新型コロナウイルス感染症では今年5月、治療薬のレムデシビルが特例承認された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む