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医薬品の特許

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

医薬品の特許

薬になる物質特許期間は20~25年。ただし、化合物としての特許を取得しても薬の製造承認を得るのに通常10年以上かかるため、独占的に販売できるのは10年前後しかない。物質としての特許が切れた後は、薬の形や効能など関連する特許を侵害しない限り、同成分の後発品が製造できる。

(2009-06-05 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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