コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

医薬品の特許

1件 の用語解説(医薬品の特許の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

医薬品の特許

薬になる物質の特許期間は20~25年。ただし、化合物としての特許を取得しても薬の製造承認を得るのに通常10年以上かかるため、独占的に販売できるのは10年前後しかない。物質としての特許が切れた後は、薬の形や効能など関連する特許を侵害しない限り、同成分の後発品が製造できる。

(2009-06-05 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

医薬品の特許の関連キーワード代謝拮抗物質抗原決定基異常腐食抗発がん物質医薬品の承認出願人特許権の消滅特許権の存続期間特許公報物質特許

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

医薬品の特許の関連情報