十二上願(読み)ジュウニジョウガン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「十二上願」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐じょうがんジフニジャウグヮン【十二上願】

  1. 〘 名詞 〙 仏語薬師如来菩薩として修行中に立てた、衆生現実の苦しみを救うための一二項の誓願相好具足・光明照被・所求満足・安立大乗・持戒清浄・諸根完具・除病安楽・転女成男・去邪趣正・息災離苦・饑渇飽満・荘具豊満の一二。十二大願(じゅうにだいがん)十二願

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む