十二上願(読み)ジュウニジョウガン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「十二上願」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐じょうがんジフニジャウグヮン【十二上願】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。薬師如来が菩薩として修行中に立てた、衆生の現実の苦しみを救うための一二項の誓願。相好具足・光明照被・所求満足・安立大乗・持戒清浄・諸根完具・除病安楽・転女成男・去邪趣正・息災離苦・饑渇飽満・荘具豊満の一二。十二大願(じゅうにだいがん)。十二願。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む