十二上願(読み)ジュウニジョウガン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「十二上願」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐じょうがんジフニジャウグヮン【十二上願】

  1. 〘 名詞 〙 仏語薬師如来菩薩として修行中に立てた、衆生現実の苦しみを救うための一二項の誓願相好具足・光明照被・所求満足・安立大乗・持戒清浄・諸根完具・除病安楽・転女成男・去邪趣正・息災離苦・饑渇飽満・荘具豊満の一二。十二大願(じゅうにだいがん)十二願

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む