十二大願(読み)ジュウニダイガン

デジタル大辞泉 「十二大願」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐だいがん〔ジフニダイグワン〕【十二大願】

薬師如来の12の誓願。光明普照・随意成弁・施無尽物・安立大乗・具戒清浄・諸根具足・除病安楽・転女得仏・安立正見・苦悩解脱・飽食安楽・美衣満足。十二上願。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「十二大願」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐だいがんジフニダイグヮン【十二大願】

  1. 〘 名詞 〙じゅうにじょうがん(十二上願)
    1. [初出の実例]「薬師仏の御前の方の母屋の柱には、十二大願の心を絵にかかせ給へり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)鳥の舞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む