十二族長の遺言(読み)じゅうにぞくちょうのゆいごん(その他表記)Testaments of the Twelve Patriarchs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「十二族長の遺言」の意味・わかりやすい解説

十二族長の遺言
じゅうにぞくちょうのゆいごん
Testaments of the Twelve Patriarchs

旧約聖書偽典の一つ。成立年代は不明。ギリシア語写本があるが,クムランから本書一部のアラム語断片,ヘブライ語断片も発見されている。族長ヤコブが死の床にあって 12人の息子を呼び,遺言を語った形式をとるが,内容は一般的な倫理テーマとしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む