十二里村(読み)じゆうにりむら

日本歴史地名大系 「十二里村」の解説

十二里村
じゆうにりむら

[現在地名]守山市十二里町

石田(いしだ)村の西に位置。「じゅんのり」ともいう。「輿地志略」には「赤野井村の出村」と記される。周辺の耕地には条里地割が残り、その里名を村名とし、村域も条里三六坪からなっている。寛永石高帳に村名がみえ、高五三二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む