十代田(読み)そしろだ

精選版 日本国語大辞典 「十代田」の意味・読み・例文・類語

そしろ‐だ【十代田】

  1. 〘 名詞 〙 十代(そしろ)ほどの田地。狭い田地。そしろ。
    1. [初出の実例]「そしろたのわさだ刈りての穭(ひつぢ)稲穂のさらさらに秋と見ゆらん〈藤原仲実〉」(出典永久百首(1116)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む