日本歴史地名大系 「十八成浜」の解説
十八成浜
くぐなりはま
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…この砂の上を歩いたり,棒などでつつくと,クックッとかブーというような大きい音を発するため,珍しい現象として古くから知られてきた。日本では宮城県気仙沼市大島の十八鳴(くぐなり)浜(九+九=十八),牡鹿半島の鳴(なら)浜や十八成浜,能登半島の泣(ごめ)き浜,丹後半島の琴引浜,島根県邇摩郡の琴ヶ浜など,いずれも発音特性にちなんだ名前が残っている。中国の敦煌にある鳴沙山も,その名は砂が鳴く現象からきている。…
※「十八成浜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新