日本歴史地名大系 「寄磯浜」の解説
寄磯浜
よりいそはま
[現在地名]牡鹿町寄磯浜
牡鹿半島の東岸、
正保郷帳に田九四文・畑一八二文とあり、柴山と注記される。牡鹿郡遠島十八成組大肝入扱いのうち。藩政期を通じ蔵入地であった。元禄元年(一六八八)一〇月一四日、一五日、大雨で仙台藩領の「海辺潮漲リ」の際、「牡鹿郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
牡鹿半島の東岸、
正保郷帳に田九四文・畑一八二文とあり、柴山と注記される。牡鹿郡遠島十八成組大肝入扱いのうち。藩政期を通じ蔵入地であった。元禄元年(一六八八)一〇月一四日、一五日、大雨で仙台藩領の「海辺潮漲リ」の際、「牡鹿郡
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