十悪五逆(読み)じゅうあくごぎゃく

精選版 日本国語大辞典 「十悪五逆」の意味・読み・例文・類語

じゅうあく‐ごぎゃくジフアク‥【十悪五逆】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。十悪と五逆の罪。極悪罪業
    1. [初出の実例]「彌陀の誓ひぞ頼もしき、十悪五逆の人なれど、一度御名を称ふれば、来迎引接疑はず」(出典:梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む