十悪五逆(読み)じゅうあくごぎゃく

精選版 日本国語大辞典 「十悪五逆」の意味・読み・例文・類語

じゅうあく‐ごぎゃくジフアク‥【十悪五逆】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。十悪と五逆の罪。極悪罪業
    1. [初出の実例]「彌陀の誓ひぞ頼もしき、十悪五逆の人なれど、一度御名を称ふれば、来迎引接疑はず」(出典:梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む