十母(読み)じゅうぼ

精選版 日本国語大辞典 「十母」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐ぼジフ‥【十母】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一〇種類の母親実母・出母(離別された実母)・嫁母(父の死後嫁した実母)・庶母(父の妾で自分を生んだ母)・嫡母(庶母から正妻になった母)・継母慈母(父の妾で、命じられて、死んだ他の妾の子の母となったもの)・養母乳母諸母総称
  3. 十干(じっかん)のこと。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の総称。〔史記‐律書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む