コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千任丸 せんとうまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千任丸 せんとうまる

?-1087 平安時代中期-後期の武人。
陸奥(むつ)の豪族清原家衡(いえひら)の家臣。後三年の役で,家衡・武衡(たけひら)の軍が金沢柵(秋田県横手市)にこもって源義家(よしいえ)と対戦したとき,千任丸は楼上から義家をはげしくののしった。そのため寛治(かんじ)元年11月14日の敗北後,舌をきられた後,殺されたという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

千任丸の関連キーワード清原武衡

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android