千家武者小路(読み)せんけむしゃこうじ

精選版 日本国語大辞典 「千家武者小路」の意味・読み・例文・類語

せんけ‐むしゃこうじ‥ムシャこうぢ【千家武者小路】

  1. 〘 名詞 〙 茶道の一流派。千利休の孫の千宗旦の次男千宗守流祖とするもの。三千家一つ武者小路千家。武者小路流。
    1. [初出の実例]「千宗守 一翁と号、旦の季子也。讚州高松に仕、今連綿たり。宗休庵、千家武者小路と云」(出典:茶伝集‐茶人系譜(古事類苑・遊戯九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む