千度の御祓(読み)せんどのおはらい

精選版 日本国語大辞典 「千度の御祓」の意味・読み・例文・類語

せんど【千度】 の 御祓(おはらい・おはらえ)

  1. =せんどばらい(千度祓)
    1. [初出の実例]「中宮有二千度御祓一云々」(出典:山槐記‐治承二年(1178)六月二六日)
    2. 「次には七人の陰陽師の召されて、千度の御祓(ヲハラヒ)仕るに」(出典:高野本平家(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む