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千度祓 せんどはらい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

千度祓
せんどはらい

祓の一つ。中臣祓詞 (大祓の祝詞) を神前で 1000回読み上げて,罪を祓い清めること。鎌倉時代初期に始る。八十度祓,百度祓,万度祓もある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せんど‐ばらい〔‐ばらひ〕【千度×祓】

身のけがれを清めるため、神前で大祓(おおはらえ)の詞を千度唱えること。千度の祓い。ちたびのはらえ。

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