千摺り(読み)センズリ

精選版 日本国語大辞典 「千摺り」の意味・読み・例文・類語

せん‐ずり【千摺・手弄】

  1. 〘 名詞 〙 男性の自慰。皮つるみ。手淫。せずり。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「かのあそびもならず、せんずりばかりにて暮す」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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