千摺り(読み)センズリ

精選版 日本国語大辞典 「千摺り」の意味・読み・例文・類語

せん‐ずり【千摺・手弄】

  1. 〘 名詞 〙 男性の自慰。皮つるみ。手淫。せずり。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「かのあそびもならず、せんずりばかりにて暮す」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む