千早(読み)ちはや

精選版 日本国語大辞典 「千早」の意味・読み・例文・類語

ちはや【千早】

  1. 〘 名詞 〙 =ちはや(千早)の歌
    1. [初出の実例]「千早にててうじ虫のらを追ひ散らし」(出典:雑俳・柳多留‐三八(1807))

ちはや【千早】

  1. 大阪府南河内郡千早赤阪村の地名。千早城址など南北朝時代の史跡に富む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む