ちはや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ちはや」の意味・わかりやすい解説

ちはや

小忌衣 (おみごろも,斎戒用の衣) の一種で,神事に奉仕する巫女が袍 (ほう) の上に着る白地の単 (ひとえ) 。ヤマアイ (山藍) で水草,ちょう,鳥などの模様が染めてある。袖口は縫わずに,こよりでくくる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む