千梅園唐琴(読み)せんばいえん からこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千梅園唐琴」の解説

千梅園唐琴 せんばいえん-からこと

?-? 江戸時代後期の狂歌師
陸奥(むつ)仙台二日町にすむ。千柳亭唐麿(せんりゅうてい-からまる)にまなび,柳連の判者となる。文政(1818-30)ごろの人。姓は伊藤。名は恒元。通称は直輔。初号は柳弦亭。別号に梅星子,金華堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む