千石原遺跡(読み)せんごくばらいせき

日本歴史地名大系 「千石原遺跡」の解説

千石原遺跡
せんごくばらいせき

[現在地名]三島町吉崎 千石原

千石原丘陵の南端、標高六九メートルの先端部に位置する縄文中期の集落跡。昭和四六年(一九七一)発掘調査を実施し、竪穴住居跡が三棟重複して発見された。長径約二メートルの舟形状配石炉を伴うものもある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む