中葉(読み)チュウヨウ

精選版 日本国語大辞典 「中葉」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐よう‥エフ【中葉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. なかごろ。なかごろの時代。ある時代の中ごろ。
    1. [初出の実例]「唐の中葉より遂に処分をいひて進止とす」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)
    2. [その他の文献]〔詩経‐商頌・長発〕
  3. 厚くも薄くもない、中くらいの厚さの鳥の子紙。〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む