千種堅(読み)ちぐさ けん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千種堅」の解説

千種堅 ちぐさ-けん

1930- 昭和後期-平成時代の翻訳家。
昭和5年11月1日生まれ。平成元年愛知大教授。「モラビア傑作選」などイタリア文学のほか,ロシア文学,英米文学の翻訳を手がける。昭和53年著書「ダンテ末裔(まつえい)たち」で第1回マルコ・ポーロ賞。四柱推命の研究家としても知られる。東京出身。東京外大卒。本名は川岸貞一郎。著作に「イタリア人の発想」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む