千種堅(読み)ちぐさ けん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千種堅」の解説

千種堅 ちぐさ-けん

1930- 昭和後期-平成時代の翻訳家。
昭和5年11月1日生まれ。平成元年愛知大教授。「モラビア傑作選」などイタリア文学のほか,ロシア文学,英米文学の翻訳を手がける。昭和53年著書「ダンテ末裔(まつえい)たち」で第1回マルコ・ポーロ賞。四柱推命の研究家としても知られる。東京出身。東京外大卒。本名は川岸貞一郎。著作に「イタリア人の発想」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む