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千紹二 せん じょうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千紹二 せん-じょうじ

?-? 織豊時代の茶人。
千利休の弟千宗把(そうは)の子といわれる。和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。利休の茶杓(ちゃしゃく)の下削りにあたったといわれ,天正(てんしょう)14年(1586)神谷宗湛(そうたん)らをまねいて茶会をひらいた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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