千草山遺跡(読み)ちぐさやまいせき

日本歴史地名大系 「千草山遺跡」の解説

千草山遺跡
ちぐさやまいせき

[現在地名]市原市能満

養老(ようろう)川の右岸、舌状台地の先端部に立地。発掘調査は昭和五〇年(一九七五)から同五二年。縄文時代から平安時代にかけての複合遺跡で中心は古墳時代後期にあり、住居跡一一四軒が検出されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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