千草染(読み)ちぐさぞめ

精選版 日本国語大辞典 「千草染」の意味・読み・例文・類語

ちぐさ‐ぞめ【千草染】

  1. 〘 名詞 〙 秋の千草模様を染めること。また、千草色に染めること。また、その染めたもの。
    1. [初出の実例]「千草染(チクサソメ)・菅原染・朧染」(出典女重宝記(元祿五年)(1692)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む