千葉胤宣(読み)ちば たねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉胤宣」の解説

千葉胤宣 ちば-たねのぶ

1444-1455 室町時代武将
文安元年生まれ。千葉胤直(たねなお)の子。父とともに足利成氏(しげうじ)にそむいて上杉氏に属す。足利氏に属する原胤房らに攻められ,康正(こうしょう)元年8月12日多胡城で自害。12歳。通称は千葉新介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む