千葉芸閣(読み)ちば うんかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉芸閣」の解説

千葉芸閣 ちば-うんかく

1727-1792 江戸時代中期-後期儒者
享保(きょうほう)12年生まれ。秋山玉山(ぎょくざん)にまなぶ。下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩主土井利里につかえるが,中傷をうけて辞し,江戸駒込に塾をひらいた。寛政4年11月7日死去。66歳。名は玄之。字(あざな)は子玄。通称茂右衛門。著作に「詩学小成」「標箋孔子家語」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む