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千葉芸閣 ちば うんかく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉芸閣 ちば-うんかく

1727-1792 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)12年生まれ。秋山玉山(ぎょくざん)にまなぶ。下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩主土井利里につかえるが,中傷をうけて辞し,江戸駒込に塾をひらいた。寛政4年11月7日死去。66歳。名は玄之。字(あざな)は子玄。通称は茂右衛門。著作に「詩学小成」「標箋孔子家語」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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