午の日(読み)うまのひ

精選版 日本国語大辞典 「午の日」の意味・読み・例文・類語

うま【午】 の 日(ひ)

  1. ① 十二支の午にあたる日。
    1. [初出の実例]「今月今日。以下為二午日一之故上。世皆詣二于七観音一也。愚老又詣レ之」(出典:蔭凉軒日録‐寛正六年(1465)六月一八日)
  2. ② 特に二月の午の日。稲荷の例祭が行なわれる日。初午(はつうま)。
    1. [初出の実例]「二月むまの日の暁にいそぎしかど」(出典:枕草子(10C終)一五八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 枕草子 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む