午の神事(読み)うまのしんじ

精選版 日本国語大辞典 「午の神事」の意味・読み・例文・類語

うま【午】 の 神事(しんじ)

  1. 滋賀県大津市の日吉(ひえ)神社の祭礼で、陰暦四月午の日(現在は四月一二日)の夜、山上にかつぎあげておいた牛尾、三宮両社の神輿(みこし)が本宮の拝殿に渡御すること。山王祭。《 季語・春 》 〔俳諧・年浪草(1783)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む