半左衛門新田(読み)はんざえもんしんでん

日本歴史地名大系 「半左衛門新田」の解説

半左衛門新田
はんざえもんしんでん

[現在地名]清水市半左衛門新田

長崎(ながさき)新田の南東、巴(ともえ)川中流右岸にある。元禄郷帳、天保郷帳に記載がないが、旧高旧領取調帳に村名がみえ、高六一石余、旗本桜井領。慶長一四年(一六〇九)一一月に彦坂光正が「ろう人」に吉川(きつかわ)村など「五ケ村荒地」の開発を命じた判物が「駿河志料」に収録されており、注記に「吉川新田伴野氏半左衛門蔵」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 未詳 地名

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む