半透明体(読み)はんとうめいたい

精選版 日本国語大辞典 「半透明体」の意味・読み・例文・類語

はんとうめい‐たい【半透明体】

  1. 〘 名詞 〙 半透明物体。たとえば、乳色ガラス・油紙など。
    1. [初出の実例]「其三を半透明体と云ひ粗磨し若くは著色したる玻璃及油を塗りたる紙片」(出典:改正増補物理階梯(1876)〈片山淳吉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む