南する(読み)ミナミスル

精選版 日本国語大辞典 「南する」の意味・読み・例文・類語

みなみ‐・する【南】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]みなみ・す 〘 自動詞 サ行変 〙 南に向かって行く。
    1. [初出の実例]「紅楓深しみなみし西す水の隅」(出典:俳諧・井華集(1789))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む