南九戸郡(読み)みなみくのへぐん

日本歴史地名大系 「南九戸郡」の解説

南九戸郡
みなみくのへぐん

明治一二年(一八七九)九戸郡を南北に分け成立大川目おおかわめ(現久慈市)郡役所が置かれた。同一五年の調べによると、村数二七、戸数二千九四四・人口一万七千七七八(地方沿革略譜)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む